収録されているテーマ
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サンプルデッキレシピ
- 纏竜
- R・HERO
- ブラスデス
- 光ギャラクシー
- 報道
デッキ①
遊戯王ニューロン更新までお待ちください。
画像の最終更新日:2026/05/23
遊戯王ニューロン:
デッキ②
画像の最終更新日:2026/05/23
遊戯王ニューロン:
デッキ①
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遊戯王ニューロン:
注目テーマ
【光ギャラクシー】
注目の新規カード








「遊戯王ゴーラッシュ!!」の主人公、ユウディアス・ベルギャーが使用するモンスター《バニシング・ヘリアカルライザー》をイメージしたカードを中心に、光属性・ギャラクシー族のフュージョン召喚戦略を強化するカードが追加されました。
追加された新規カードはどれも「過去に登場したカード」との噛み合わせを重視した設計になっており、新規カードのみで明確なシナジーを形成することが難しいです。
そのため、デッキ構築の際はどのカードを軸に戦うかをあらかじめ考える必要があります。
一方で、今回の強化によってどのカードを軸にしても高出力なデッキを構築できそうなので、お気に入りのカードを活躍させるために試行錯誤する楽しさが味わえるテーマになっています。
【光ギャラクシー】と相性のいいカード




【光ギャラクシー】のカードは基本的に墓地のカードを活用するため、まずは「墓地を肥やして選択肢を増やす」ことが重要です。
そのために、手札交換カードや墓地肥やしカード、サーチカードを優先的にデッキに採用していきましょう。
《ギャラクティアラ・イブ》と《EXプローラー》は、墓地を肥やしつつ必要なカードを手札に加える効果を持っており、とても優秀です。
また、緩い条件でフュージョン召喚できる専用フュージョンモンスターが存在する点も強みとなっています。困ったときにはそれらのフュージョンモンスターで戦うプランも準備しておくと良いでしょう。




新規カード《ギャラクティカ・フュージョン・スペース》を軸にデッキを組む際は、幻竜族のサポートをデッキに取り入れることも検討できます。
《幻壊兵ヘル・メット》は、墓地の《フュージョン》、《ギャラクティカ・フュージョン・スペース》の両方を同時に回収することができます。
また、幻竜族繋がりで同弾に収録される《纏竜の探索者 ステラ》を同時に採用することで、
- 《幻壊兵ヘル・メット》で墓地の《フュージョン》、《ギャラクティカ・フュージョン・スペース》を回収
- 《纏竜の探索者 ステラ》でデッキから《バニシング・ヘリアカルライザー》を回収
- ヘル・メットとステラでコンタクトして《光纏竜の卵》を特殊召喚
- 《光纏竜の卵》の効果でヘリアカルライザーを特殊召喚
盤面:《光纏竜の卵》《バニシング・ヘリアカルライザー》
手札:《フュージョン》、《ギャラクティカ・フュージョン・スペース》
のような動きも可能です。
《フュージョン》を軸に戦うことで得られる豊富な選択肢を使いこなし、デッキを自分好みの動きにチューニングしていきましょう。
【纏竜】
注目の新規カード




アドバンテージや安定性の獲得に長けた下級モンスター・魔法カードと、通れば大きなリターンを得られるビッグアクション持ちの上級モンスター・罠カードを組み合わせた幻竜族デッキが誕生しました。
このデッキはとにかく「相手フィールドから表側表示モンスターを除去する」→「《緑纏竜-グリーレイ》の効果を通す」という流れを繰り返すことが勝利への近道となります。
そのために、繰り返し《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》を通したり、裏側にする罠を発動したり、《ブラック・ホール》を発動したりといった構築を目指すと良さそうです。
また、上級モンスターが相手依存のカードが多いため、幻竜に寄せて《夢幻重騎ビルド・ドラグーン》を採用して継続なアドバンテージを獲得する構築も面白そうです。
【纏竜】と相性のいいカード




アドバンス召喚をメイン戦術とする【纏竜】にとって、リリース要員をどのように準備するかが鍵となります。
《幻壊兵アシバ・ビッケ》は、ランダム要素こそあるものの2体分のリリースとして扱えるため、相性抜群です。条件次第では最大4枚ものカードを墓地肥やしできるため、《アステール》や《探索》の対象を増やすことにも貢献できます。
《幻の三角スケール》は、上級モンスターが多い【纏竜】デッキにおいて、手札交換できる数少ない手段の一つです。ぜひ採用したいカードですが、デメリット効果「この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスター(幻竜族以外)の効果を発動できない。」を嫌って、あえて《幻の三角スケール》をデッキに入れないという選択も十分にあり得ます。
その際はレジェンドモンスターを《カードガンナー》や《邪帝ガイウス》にする、フィニッシャーとして《アニマジカ・シューター》を追加採用するのがオススメです。
【R・HERO】
注目の新規カード




既存カードがいくつか存在していた【R・HERO】ですが、罠カード《R・イクイップ》を中心とした除去ビートデッキとして、新たなカードを獲得しました。
核となる《R・イクイップ》は、レベル制限があるものの「召喚・特殊召喚時」という緩い条件ながら、フュージョン召喚と破壊を両立できる破格の性能を持っています。
主なフュージョン先となる《アルジェントO》も、効果に速攻性はないもののカード能力としてはなかなか優秀で、放置してターンを渡すと場を荒らされるため無視できない存在です。
《アルジェントR》や《R・プロテクト》は、それぞれ《R・イクイップ》名称を回収可能で、そのうち《アルジェントR》は《R・ユニット》で回収できる点が優秀です。
これにより《R・イクイップ》を繰り返し発動できるようになり、行動の再現性の高さもこのデッキの売りの一つとなっています。
あと多分安いです。
【R・HERO】と相性のいいカード




《R・HERO タンタルム》は、高攻撃力かつ破壊耐性を持つモンスターを対処できるカードとして、採用の余地があります。各種ドローソースとも相性が良く、好きなタイミングで《リガルム》により蘇生できる点も優秀です。
《サンセットリバース》と《カードディフェンダー》は、《アルジェントO》の効果条件である「自分がモンスターを特殊召喚していないターン」を満たすために、守る用途でセットした罠カードを確実に通す手段として採用を検討できるカードです。
光属性のエースとしてよく名前が挙がる《アニマジカ・シューター》は、《R・ユニット》と《R・サーチ》に付いている「このターン、自分はモンスター(光属性/戦士族)でしか攻撃できない」という縛りに引っかかってしまいますが、あえて《R・サーチ》を不採用にしたり、《R・ユニット》の効果を使わないことで回避可能です。そのため、試す価値は十分にあります。
【ブラスデス】
注目の新規カード




前弾のオーバーラッシュパック4で登場した《アクツキのブラスデス》の世界観を拡張したカードたちが、突然の登場となりました。(ちなみに「プ」ラスデスではなく「ブ」ラスデスらしいので、間違えないようにしましょう(一敗))
テーマカード自体の攻守は決して高くありませんが、強力な召喚反応罠カードである《ブラスデスの落とし穴》を毎ターン繰り返し設置できることがこのテーマの最大の強みです。
豊富な悪魔族サポートカードを活かして、自分だけのブラスデスデッキを構築しましょう。
【ブラスデス】と相性のいいカード




レベル3・悪魔族を中心とする【ブラスデス】では、同じく「極光のライジング」で収録されている《魔界発現世行きデスガイド》がとにかく高相性で、是非とも3枚投入しておきたいです。
《闇獄皇アバド》は強烈な2回攻撃効果を持っていますが、相手モンスターの攻撃力/守備力が高い時に思うように活躍できない場面がありました。
このデッキにおいては、《アクツキのブラスデス》による相打ちや、《プレイ・デーモン》、《プレイ・デュラハン》による戦闘サポートにより、大きく活躍の場を広げることができそうです。
《バルーン・バティーア》は、関連カードが全て「レベル6以下」であることや、《アクノリのブラスデス》の効果条件が「特殊召喚した自分メインフェイズ」であることから相性が良く、積極的に採用したい一枚です。
【報道】
注目の新規カード




《報道狸マイクタン》を中心とした【報道】デッキが、新規カードを獲得しました。
今回は新たに登場したマキシマムモンスター軸と、既存カードが充実している上級・フュージョン軸の2軸で構築できるようになっています。
マキシマムモンスター軸は、《報道合戦スクーピーズ》を構成する下級モンスターで相手のデッキトップを当て、アドバンテージを獲得しながら《瓦バーン》を連打デッキするデッキになりそうです。
上級・フュージョン軸は、新たに獲得した高パワーの上級モンスターを駆使してゲームを進め、隙を見て《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》のフュージョン召喚を目指しましょう。
【報道】と相性のいいカード




基本的に【報道】テーマは地属性・機械族で統一されているため、既存の【ガジェット】【ジョインテック】サポートがそのまま流用できます。
特に《機動配備ギア・スタート》は、マキシマム召喚を主軸に据えた【報道】デッキでパワーカードとしての活躍が期待できオススメです。
《水霊術師エリア》は、相手のデッキトップをモンスターに固定できるため、【報道】の相手のデッキトップを当てる効果と相性抜群です。
《レジェンド・ストライク》は、今回の追加された下級モンスターがレベル4であること、地属性機械族に強力なレベル4モンスターが多いことから、枠があれば是非採用したいところです。
《現場からは以上です!》は、発動できれば確実にそのターンの戦闘ダメージをシャットアウトできるため、《瓦バーン》を多用するバーン戦術を取る上でバーンし切るまでの時間を稼ぐことができます。
【デビルズ・ミラー】
注目の新規カード




OCGの初期儀式カード《悪魔鏡の儀式》と《デビルズ・ミラー》がついにラッシュデュエルでも登場しました。
関連カードの収録は少ないものの、サポートカードはいずれも強力な効果を持っており、環境に十分食い込めるスペックを備えています。
《アブソリューター》と《招来》は、条件を満たせば相手のカードを問答無用で破壊できる強力な効果を持っており、その強さは現環境の《ネクメイド・ルーカー》や《スパークハーツ・パッションガール》が証明しています。
その分、防御要素は皆無なので、《救惺望御》などの罠カードを採用したり、他テーマと組み合わせたりして弱点を補うと良いでしょう。
【デビルズ・ミラー】と相性のいいカード




【デビルズ・ミラー】関連のカードは種類が少ないため、基本的には他のテーマと組み合わせるのがメインの運用となりそうです。
【エクスキューティー】は、強力な悪魔族でありレベルも合う《リリウス》をメインアタッカーにすることで、事故率を抑えつつ最上級モンスター達と渡り合える盤面を構築できます。
【絶望狂魔】は、元々闇属性・悪魔族のリチュアルテーマであることからシナジーするカードが多く、《デビルズ・ミラー》が大振りな動きの多いテーマの隙を埋めるような戦い方ができそうです。
同弾収録の【ブラスデス】も、種族・属性のシナジーが合致しており強力です。攻撃力に若干の不安がある部分を、《吸収するデビルズ・ミラー》のATKを下げる効果や《招来》の破壊効果で補いましょう。
汎用カード
※今回はちょっと枚数が多いですmm
《纏竜の探索者 ステラ》

【纏竜】のカードながら、レベル7以上のモンスターをサーチする効果に種族・属性の制限がない超強力な汎用カードです。
特にラッシュデュエルの切り札にはレベル7・8のモンスターが多いため、ガチ構築からカジュアル構築まで幅広く活躍が期待できます。(レベル10が多いマキシマム召喚のサポートにもうってつけです。)
召喚だけでなく特殊召喚でも効果を発動できること、レベル4で特殊召喚しやすい点、そしてこれからもフィニッシャーとして最上級モンスターが追加され続けることから、長らく環境で使用され続けるカードになりそうです。
《魔界発現世行きデスガイド》

遊戯王TCG発のこのカードは、当時あまりの強さから事前規制された状態でOCGに輸入されました。
それがラッシュデュエルではどうでしょう。
効果が弱体化されているどころか、むしろ強化されていると言っても過言ではないスペックで登場しました。
その真骨頂は、悪魔族レベル3のモンスターを状況に応じて使い分け、ノーコストで蘇生できる点にあります。
ラッシュデュエルにおいて、1枚のカードが2枚分に化けるカード(例:《バルーン・バティーア》《叛骨のジーファ》)は特に強力と言われますが、このカードもそれらに引けを取らない強力さです。
この手のカードは悪魔族テーマが出るたびに価値が上がる性質があるので、悩んでいる方は先んじて入手しておいて損はありません。
早速【絶望狂魔】【ブラスデス】【デビルズ・ミラー】での活躍が約束されているので、ぜひこれらのテーマでそのパワーカードっぷりを味わってみてください。
《マッシグ・ニャングラー》

マッチ戦やミラーマッチを強く意識した汎用モンスターカードが登場しました。
相手の墓地から特殊召喚する《バルーン・バティーア》のように運用できるほか、相手の下級レジェンドモンスター(特に《カードガンナー》)や、ミラーマッチで自分が有利になるカードを繰り返し再利用することもできます。
一方で、相手のデッキが思うように回っていないときに必要なパーツを墓地に落としてしまい、結果的に相手に塩を送ってしまう裏目もあるため、使いどころを間違えないよう注意する必要があります。
《聖丘の護尭神》

いつものORRブラックver枠です。
効果はLP500を支払って自身を表側守備表示で特殊召喚する効果と、このカードが存在する限り自身が破壊されず効果ダメージを受けない効果という、非常にシンプルな構成です。
一見すると特殊召喚したターンに攻め手にならないため地味に見えますが、このカードの最大の評価ポイントはその圧倒的な場持ちの良さです。
戦闘・効果破壊以外の除去手段として「手札に戻す」「デッキに戻す」「裏側にして破壊する」といった方法は存在しますが、いずれもレジェンドカードや制限カードを使用したり、複数枚のカードを要したりと、簡単に突破できるものではありません。
(例:《邪帝ガイウス》、《ネクメイド・リサイズ》、《昂光の呪縛》+破壊効果 など)
相手ターンに《聖丘の護尭神》と一緒に罠カードを構えると、ATK2200より高いモンスターにだけ罠を打ち、残りは放置するという運用が可能です。仮に戦闘で《聖丘の護尭神》が突破されても相手の横に並ぶモンスターのATKが低くなりがちで、結果的にライフを守れる場面が多発します。
同弾に収録されている《纏竜の探索者 ステラ》や《光纏竜-ラテス》とはそれぞれ回収・サーチの関係にあり、《光纏竜の卵》から特殊召喚するとATK3300の貫通効果持ちになる点も見逃せません。
《纏竜の探索者 ステラ》《光纏竜-ラテス》と共に、上級モンスター主体のデッキへの出張セットとして活躍は間違いありません。
《ヒステリック・アイズ》

比較的緩い条件で発動できる表示形式変更罠で、おまけに儀式封じ効果が付いています。
表示形式変更効果で相手モンスターを複数体守備表示にすることで、戦闘を通じたアドバンテージ獲得を防ぎ、自軍のモンスターを守ることで次ターンの攻勢につなげることができます。
儀式メタの観点では、現環境の《ネクメイド・ルーカー》、《スパークハーツ・パッションガール》が仮想敵となり、それらに対して《ヒステリック・アイズ》を先打ちすることでその後の破壊効果を封じられる設計になっています。
ただし、これらのカードは罠を踏む露払い役として先に出されることが多いため、このカードを先打ちすると後続の展開&攻撃が止められず、我慢すると運で《ヒステリック・アイズ》自体が破壊されるパターンに陥りそうなのが気になるところです。
しかしながら、カードパワー的には十分に環境クラスの罠カードと言えるので、相手の伏せカードを警戒する際は常に意識して召喚・特殊召喚・セットを行いましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか。
「極光のライジング」は、このパックだけで十分にデッキ構築を楽しめる内容となっており、汎用性の高い強力カードも多数収録されています。


また、フルオーバーラッシュレアも2種収録されており、総じてなかなかの良パックだと感じます。
トーナメント環境に大きな影響を与えそうなテーマや汎用カードも豊富ですので、新パックのカードを使って、環境に新たな風を吹かせましょう!
今回紹介したカード以外にも、気になったカードや面白い組み合わせなどありましたら、コメント欄かXの@YGORushTierまでぜひ情報をお寄せください。
最後まで記事を読んでいただき、本当にありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょうm(._.)m






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