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絶望狂魔

蒼救

画像の最終更新日:2026/04/30
遊戯王ニューロン:https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/member_deck.action?cgid=b663688f2d0481ad2eef73e35c41df69&dno=98&request_locale=ja
注目カード
テーマカード
《霊使い》:地霊術師アウス

地属性 魔法使い族/効果 レベル5
ATK: 1900 DEF: 1500
【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスター(レベル5以下)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。このターン、自分は「地霊術師アウス」の効果を発動できない。
コスト1枚と引き換えに強力な効果を発揮する「霊術師」カードの地属性担当で、レベル5以下の好きなモンスターを墓地から特殊召喚する効果を持ちます。
レベル制限があるため、強力な高レベルカードを特殊召喚することは出来ませんが、墓地が肥えていれば、下級モンスターを「種族/属性」問わずに使い分けることが出来る点は非常に強力です。
特殊召喚したターンに発動できる効果を持つモンスター(ex.《ローレ・ライミー》)や、下級ながら強力なレジェンドカード(ex. 《ザ・カリキュレーター》等を特殊召喚して勝利に繋げていきましょう。
《絶望狂魔》:絶望狂魔バッド・エンド

闇属性 悪魔族/効果 レベル8
ATK: 2500 DEF: 1200
【条件】自分の墓地の魔法・罠カード4枚をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、自分の墓地に同じ属性を持つモンスターが6体以上いる場合、相手の墓地のモンスター(レベル7以下)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
既存カードである《絶望狂魔デッド・エンド》と対をなす最上級モンスターです。
ラッシュデュエルにおいて、最上級モンスターやリチュアル魔法が多投されるデッキは、相手の罠カードを除去する手段をデッキに採用するスペースに苦戦しがちですが、「フィニッシャー&フュージョン素材」となるこのカードに罠カード除去がついているのは高く評価できます。
「その後、自分の墓地に同じ属性を持つモンスターが6体以上いる場合」という追加効果の条件も、効果の条件が魔法・罠カードを要求するおかげで比較的満たしやすく、一枚で複数の仕事ができるため積極的に場に出したいカードです。
強力なレジェンド魔法・罠や使い終わった罠カードを戻すことでロングゲームにも強く出れる点も見逃せません。
《蒼救》:蒼救の祈誓

通常魔法
手札または墓地にあるこのカードのカード名は「蒼救の祈り」になる。
【条件】なし
【効果】自分の手札・フィールドの、モンスター(水属性/戦士族)1体と効果モンスター(天使族)1体以上を素材として墓地へ送り、モンスター(天界戦士族)をフュージョン召喚する。
「蒼救」デッキ待望の、フュージョン召喚用カードが追加されました。
《フュージョン》ギミックの特性上、フィールドが1枠しか空いていない時にフュージョン出来ない問題を、「素材を手札・フィールドから選ぶ」ことで解決しています。
似たような効果を持つ《天翔変化》も、同様に「手札・フィールドから選ぶ」ことが出来ましたが、《蒼救の泡影 アルティエラ》などの闇属性フュージョンを召喚することが出来ませんでした。
一方でこちらは「闇属性フュージョンを出せる」、「蒼救の祈りになる(=《蒼救参謀 クレモント》で墓地から回収できる&《蒼救騎士 セイル》の条件で見せられる)」ため、基本的にはこちらを採用することになりそうです。
汎用カード
地霊術師アウス 水霊術師エリア 火霊術師ヒータ 風霊術師ウィン
(ステータス・条件・効果の一部を省略)
【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
◾️地霊術師アウス
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスター(レベル5以下)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。◾️水霊術師エリア
相手の墓地のモンスター1体を選んでデッキの上に戻す。さらに次の相手ターン終了時まで、相手は選んだモンスターと元々のカード名が同じモンスターを表側表示で召喚・特殊召喚できない。◾️火霊術師ヒータ
相手に500ダメージを与える。その後、自分は1枚ドローできる。◾️風霊術師ウィン
マキシマムモンスター以外の相手フィールドの表側表示の効果モンスター1体を選んで持ち主のデッキの下に戻す。
各霊術師とも、汎用的な効果を持っています。
レベル5であることや効果にコストを要求することから採用できるデッキは限られますが、噛み合いそうなデッキには1〜2枚採用を検討することができるカード群です。
デッキの構築幅を広げるためにも、安ければ早めに必要枚数を確保しておきたいです。
ディパーチャー・ゾーン

フィールド魔法
【条件】このカードは、先攻1ターン目以外に、デッキの上からカード2枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】このカードがフィールドゾーンに表側表示である限り、このカードは効果では破壊されず、自身のフィールドゾーンにカードがあるプレイヤーはドローフェイズに手札が5枚になるように通常のドローをする場合、代わりに手札が6枚になるように通常のドローをする。
ラッシュドローの枚数を+1してくれるフィールド魔法です。
単純計算で発動から2回+1を実行できればアドが取れている計算になるので、なるべくロングゲームを仕掛けるデッキでは輝く一枚になりそうです。(特に相手の行動をロックするデッキや罠カードを多用するデッキに採用が見込まれます。)
相手のフィールドゾーンにもカードがある場合は相手にも便乗されてしまいますが、そもそも環境にフィールド魔法を活用したデッキが多くないのであまり気にしなくても良いでしょう。
(余談ですが、私は「蒼救」「ラヴ」デッキで採用しています。)
ソウルフリップ

通常罠
【条件】相手が効果モンスター(レベル4以下/守備力1400以下)を召喚した時に発動できる。
【効果】そのモンスターを裏側守備表示にする。自分の墓地のモンスターの属性が3種類以上の場合、さらにその裏側守備表示モンスターのコントロールを得る事ができる。
限定的な範囲ではあるものの、ノーコストで妨害できる汎用罠カードです。
裏側守備表示にするだけではアドバンス召喚のリリース素材に利用されてしまう点に弱さがありますが、アドバンテージを稼ぐ下級モンスター(ex.《叛骨装魂メイニール》)を止めたり、表側表示を素材に要求するリチュアル魔法を妨害したりと環境によって活躍が見込めます。
また、「自分の墓地のモンスターの属性が3種類以上の場合」を達成した際には、相手のモンスターを奪取→壁モンスターにしてライフポイントを守ることもでき、なかなかに侮れません。
サイドデッキの候補たりうる罠カードとなるので、安いタイミングで揃えてしまいましょう。








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